医院ブログ

2016年6月24日 金曜日

アメブロ更新しました

歯ブラシ

投稿者 みなとデンタルクリニック | 記事URL

2016年6月 5日 日曜日

糖尿病、高血糖と歯周病の関係

みなさんこんにちはsun
みなとデンタルクリニック歯科医師の柴田です。

突然ですが私、3ヶ月前より糖質制限ダイエットをはじめまして、現在体重を16kg減量することに成功致しましたsign03

自身の健康が気になってきて、なんとなく始めた糖質制限ですが、全然苦じゃなく出来るのでハマってしまいましたw
運動やファッションにも学生時代のように興味が湧いてきて、体調も最近とてもいい感じですup

こんなに痩せるって、元はどんだけデブだったんだよって感じですが(笑)

さてそんな中、糖質制限を勉強していてわかったことがありました。
(食べ物を見ると、その糖質が大体わかるようになるという特殊能力もゲットいたしましたが...)


それは糖尿病や高血糖状態と歯周病は非常に重要な相関関係にあるということです。

この話は以前からよくいわれていたことですが、明確な数字とともに示すのはなかなか大変なようです。
生活習慣病の病状は、患者さんによって進行具合が千差万別なため、なかなか一定のデータとして出せないのがその理由と思われます。

しかしこの2つの疾患が関係性の深いものであるのは事実のようですsign03

歯科界では血糖コントロールが悪いと歯周病の治療だけ進めても、歯周病がなかなかよくならないとは従来からよくいわれています。問診票でHbA1cをおうかがいするのはその為です。

理由としては本当に多くあるのですが、その中でも私が重要だと思うのは以下のことです。

①高血糖により体の免疫力が落ち、感染症(歯周病は慢性感染症です)にかかりやすいため。
②体の修復能力が落ちてしまうため。
③感染状態が続くと、インスリン抵抗性が生じるため。


歯周病は治療を継続していないと、歯周組織に住んでいる細菌の活動を封じ込めることができません。ときには、歯肉の毛細血管から血液中に細菌が入り込み、菌血症(血液中に菌が周ってしまう病気)を起こすこともあります。

このような時、ヒトの体は様々なサイトカインという物質を分泌して、細菌やウイルスに対抗しようとします。それらのサイトカインは、インスリン(血糖値を下げる唯一のホルモン)の働きを阻害して「インスリン抵抗性」という状態を生じさせます。当然、血糖値はいつもより上昇してきます。
つまり歯周病を放置すると体は常にインスリン抵抗性の状態になってしまうと考えられます。

歯周病治療を継続して行うことは、身体の健康にとても良いことであることは間違いありません!!

気になった方はぜひとも当院へいらっしゃって下さい音譜
ダイエットについて熱く語り合いたい方も大歓迎です(笑)

ちなみに私の今日のお昼ご飯はこちらです!!







最近のローソンにはダイエッターには助かる商品がいっぱいです!!
ではまたグッド!

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2016年4月20日 水曜日

新年度スタートしました!

皆様、お久しぶりでございます。
みなとデンタルクリニックです。

新年度が始まり、新しい生活がスタートした患者様もたくさんおられるかと思います。

今年はわりと過ごしやすい天気が続いておりますが、いろいろと疲れがたまっていませんか??



体の免疫力が低下すると、時に歯茎などのお口の中に症状が現れることがあります。

口内炎ができたり、歯肉炎がおきたり...

歯周病は日本人の約80%が罹患していると言われています。(何をもって歯周病かと定義するのは難しいところですが。。。)

また、現在歯を喪失する原因の約半数を占めるとも言われています。
歯周病の治療は、毎日の正しい歯磨きで確実に歯垢を除去し、定期的に検診を受けて予防する事が何よりも大切なのです。

歯が揺れたり、歯茎からよく血が出る場合には早めに治療しましょう。

しばらくの間更新していませんでしたが、またいろいろと情報発信していこうと思いますので、よろしくお願いいたしますrocksign03


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2015年8月 7日 金曜日

スタッフ募集してます!!

突然ではありますが、当院ではアシスタントスタッフを募集しておりますsign03
我々と一緒に働いてみませんかsign02

週二日より勤務可能です。(週一日でも相談次第では可能です)

時間帯や給料などの詳細につきましては、一度当院にお電話にてご連絡下さいshine
その際はホームページを見てご連絡いただいたという旨をお伝え下さいshine

ご連絡お待ちしておりますhappy01


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2015年8月 4日 火曜日

昔治療した歯、劣化していませんか?? 審美治療 セラミッククラウン

こんにちはsign03
みなとデンタルクリニックです。

皆さんは同じ歯を何度も治療していくうちに、形態が変わったり治療した部分が劣化したりして、見た目が悪くなってしまった歯はございませんか??

適合不良となった昔の治療物は、見た目が悪いだけではなく虫歯や歯周病になるリスクも上がってしまいます。
長期間持つようにするためには、まずお口のメンテナンスをしっかり行うことと患者様のあった治療を手際よくしっかりやらなければいかなければなりません。

 

上記の患者さまは上顎の前歯をこれまで何度も治療し、その都度痛みに耐えて苦しんできたとおっしゃっていました。
もう何回も治療をしたくないということと審美障害の訴えがありましたので、セラミック治療することとしました。

綺麗に歯を削り、プロビジョナルレストレーションという仮歯によって形態や咬み合わせを調整し、その後それにそった本歯をセットしました。






非常に綺麗になり、患者さまにも満足していただきました。
今後も予後をしっかり診ていきたいと思っております。

このように昔治療したものの中には、再治療が必要な場合がかなりといっていいほど存在します。
その際は、症状と患者さまの訴えをしっかり考慮した上で治療法を決定することが大事です。

当院ではセカンドオピニオンも受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

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