医院ブログ

2015年4月10日 金曜日

抜歯と同時にインプラント治療

みなさんこんにちはshine
みなとデンタルクリニックです。

皆さんはインプラント治療についてはどのような印象をおもちでしょうか??

昨今の週刊誌やネットの情報より「インプラントは危険だ!!」という印象をお持ちの方もいらっしゃると思います。

しかし、しっかりとした術前診査検査を行い丁寧に治療することで、機能的にも審美的にも非常に成果を発揮する方法と当クリニックでは考えています。

先日抜歯を行ったと同時ににインプラントを挿入する治療を行いました。

抜歯をした後治るのを待って(あるいは骨を増やす手術をして)から、インプラントを入れる方法もありますが、この場合骨の一部が吸収をおこすことがあり、狙った歯茎のラインまで治せないまたはボリュームが足りなくなってしまう場合があります。

見た目に影響が出てしまうと、せっかくの治療が水の泡ですsadsweat01
そうならないように今回抜歯同時インプラントを選択しました。

患者様は左上の前歯が揺れているとのことで来院されました。
レントゲンを撮ると...



歯の脇より吸収が生じ、大きな穴が開いているようでしたsweat01
CT検査では...



歯の裏側から吸収が起きているようでした。
幸いなことに裏側の骨は厚みが確保できそうでしたので、抜歯してそのままインプラントを埋入することとしました。

さすがにちょっと術中の写真は恐いと思いますので、省略いたします。

術後のレントゲン写真がこちら


綺麗に埋めることができましたhappy01
即日でここまで治療出来ましたので、今後患者様の身体的負担も少なくて済みました。

今後もしっかりと治療を進めて行きたいと思います。

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2015年4月 7日 火曜日

コーヌスクローネ 内冠と外冠

みなさんこんにちはnote
みなとデンタルクリニックです。

本日は午前中に「コーヌスデンチャー」の治療がありました。

コーヌスとは二重構造を持ってブリッジや入れ歯を維持する、非常に優れた修復治療法の一つです。

ブリッジや連結した冠などでは持ちそうにないような歯でも、コーヌスでは残して長く使える可能性があります。
(あくまで診させていただかないとわかりませんがsweat01)

また治療の後、残したはがダメになり抜歯を余儀なくされても、修理して使い続けることの出来ることができます。
長期的に使用していただくことが可能でしょう。


コーヌスの二重構造のうちの、なかの物を内冠といいます。
下の写真は本日の患者様の物です。



そして外側の冠を外冠といいます。
下の写真はまだ金属のフレームの状態の物です。この周りに白いセラミックがついてゆきます。



綺麗に仕上がるのがとても楽しみですshine

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2015年4月 3日 金曜日

保険の銀歯 金銀パラジウム合金

みなさんこんにちはshine
みなとデンタルクリニックです。

先日CAD/CAMクラウンのお話を書かせていただきました。
反対に今回は「そもそも銀歯っていうものはどういう物なのか?」という内容で書かせていただきますshine

歯科では保険で差し歯を作成する際は、奥歯のブロックの治療はほぼこの銀歯になってしまいます。

ちなみにここでいう銀歯というものは、クラウンと呼ばれる全部を被せるタイプの金属冠のことと認識して下さいsign03
(インレーとよばれる部分的な銀の詰め物のことではありません)

歯科で使われるこの銀歯の材料は主に「金銀パラジウム合金」と呼ばれるものがほとんどでしょう。
一応「ニッケルクロム合金」というものもありまずが、あまり使われていないと思います。


金銀パラジウム合金はその名の通り色々な金属を一定の割合で合わせた金属です。
したがって非常に壊れにくくブリッジ等にも使用できる物なのですが...
実は体にはあまりよくありませんsweat02

時間がたつと金属成分が溶け出し、歯茎を真っ黒く変色させてしまったりアレルギーを引き起こす可能性があります。
ニッケルクロム合金に至っては、体にもはや毒性があるとされています。

保険で安価に入れることができる以外は正直メリットはあまりないように思われます。。。

しかし保険適応の材料となると、やはりこの「金銀パラジウム合金」が差し歯において主流となっているのが現状です。

見た目だけでなく、体にも影響の少ない治療がやはりいいですよねcoldsweats01

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2015年3月31日 火曜日

CADCAM冠 ハイブリッドレジン

皆さんこんにちはhappy01

みなとデンタルクリニックです。


突然ですが皆さんは「CAD/CAM」という言葉をご存知でしょうか??


CAD とはコンピュータ上で作成物の図面(3D)を作るためのソフト。
CAM とはその加工のためのプログラムを作るためのソフトのことを言います。

そしてCAD/CAMとはその両方を併せ持つシステムです。。。

(...間違っていたらごめんなさいsweat02)


と言われても、なんだかよく分かりませんよね(笑)


簡単に言いますと、3Dプリンターと少し似ているもので、コンピュータ上で想定したものを現実に作ってしまうシステムなんです。


実はこの技術は色々な日常品や工業製品に利用されています。

そして歯科でも使われているのを皆さんはご存知でしょうか??


それがCAD/CAM冠です。

平成24年4月より歯科用CAD/CAMシステムを用いたハイブリッドレジンによる冠治療が小臼歯に対して保険治療に組み込まれました。

以前までも似たような硬質レジンジャケット冠というものが存在していたのですが、非常に割れやすかったため多くは保険治療の場合銀歯によって修復しなければなりませんでした。

(参考画像)

 

しかし物性が安定しているハイブリッドレジンブロックより削り出しによって作成するCADCAM冠は、いくらか強度が増しています。
当院でもこの冠は導入いたしております。

 

利点
 ・保険適応なので安価
 ・これまでの金属冠よりも体に害がない
 ・これまでの非金属冠よりはいくばくか丈夫

欠点
 ・小臼歯部にしか保険適応ではない
 ・変色を起こしてしまう
 ・色調にグラデーションは付けれない(単色である)
 ・強度的に壊れるリスクはある


といったところでしょうか。

しかしながら、やはり審美性も強度も自費治療のセラミックのそれには及びませんが...

それでもCAD/CAM冠は、それまでの銀歯治療を気にされていた患者さまにとっては朗報でしょうsign03

なにか気になったことがありましたらご相談下さい。
ご連絡お待ちしております。

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2015年3月30日 月曜日

部分矯正を併用した治療方法

皆さんこんにちはsign03
みなとデンタルクリニックですshine

最近はでサクラも咲き始め、春の暖かい様相を呈してきていますねup

当院の裏の胡禄神社もそろそろ咲き始めようかというところです。

新しい生活のスタートをきる方も多いのではないでしょうか??


笑顔はお仕事や友人関係において、好印象であるためには非常に重要
です。

一説ででは初対面の人の印象は、出会って6~7秒で決まってしまうとも言われています。


当院では患者様個人個人にご満足していただけるよう、オーダーメイドな治療を心がけております。

今回は長年前歯の歯並びにお悩みだった患者さまの例です。




上の前歯4本の治療をご希望でした。
サイドの2本が内側に入り込んでしまっていることと、正中の隙間や歪みにコンプレックスをお持ちのようでした。

本来ですと全顎的な矯正がベストですが、相談の上前歯のみの治療といたしました。

前歯部の矯正+オールセラミッククラウン(右上前歯1本)  で治療いたしました。




歪みもある程度回復し、非常に満足していただきました。

お口元を気にせず、思い切り笑ったり食事したりしていただけると思います。


何か気になることがございましたら、いつでもお問い合わせください。

お電話お待ちしております。

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