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矯正歯科治療

歯並びを治すメリットは見た目の美しさだけではない!?

矯正治療のメリットといえば、なにより見た目がよくなることではないでしょうか。

しかし、矯正治療のメリットは、歯をきれいに見せだけに留まりません。
大きく2つのメリットがあります。

1,虫歯・歯周病になりにくくなる
歯並びが悪いと、歯垢や歯石が溜まりやすくなり、口内の衛生環境が悪化しやすいといえます。したがって虫歯や歯周病のリスクも高まります。

2,睡眠時無呼吸症候群が防げる可能性がある
歯列不正があると噛み合わせが悪くなり、呼吸をするときに空気の通り道が狭くなってしまうことがあります。睡眠中の呼吸に障害があると、脳に行き渡る酸素量も減りますから、お子さまの場合は学習能力の低下などにもつながる可能性もあります。近年鼻呼吸ができないお子さまが増加していますが、これも無関係ではありません。
このように、歯並びを治すことの大きなメリットは見た目の問題に限らないのです。

※当院では術前診査・相談は無料にさせて頂いております。

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大人の矯正

大人の矯正

一般的な矯正方法は、歯につけたブラケットにワイヤーを取り付け、その弾力を利用して徐々に歯を動かしていきます。治療の進行段階に合わせてワイヤーの調整を行います。

当院ではセラミックのブラケットを使用しますので、あまり目立たない仕様になっています。
またより見た目を気にされる方の為に、ホワイトワイヤーもご用意しております。

舌側矯正(裏側矯正=ぜっそくきょうせい)は、より目立つのがいやという患者さにお勧めの方法です。その名の通り、歯の裏側に矯正装置を接着するため、外からは見えないのがメリットです。

また、マウスピース矯正もおこなっておりますので、ご希望の患者様はお申し付け下さい。


小児の矯正(予防矯正)

小児の矯正(予防矯正)

歯や顎の成長が終了している大人と異なり、お子さま(一般には12歳まで)の場合は、まだ歯や顎骨が成長過程にあります。矯正治療では、この成長を上手に利用するのがポイントになります。

顎の骨が完全に生育してしまってからでは、外科手術しかないような症例に対しても、幼児期ならば矯正は可能です。また、早い時期に治療を開始すれば、それだけ歯を抜かずに済む可能性も高まります。


乳歯段階においてしっかりとした矯正(予防矯正)を行えば、その後に生えてくる永久歯もきれいな歯並びになります。

お子様の矯正治療には、様々なものがあります。

固定式の装置の他に、取り外し式の拡大床装置や頭につけるヘッドギア、チンキャップ等。

実際にどの矯正装置を使用するかは、お子様の症状とご事情によって、相談のうえ決定します。
 


歯列不正の種類

ひとくちに歯列不正といっても、その症状はさまざまです。

叢生(そうせい)

歯が重なり合ったり、不揃いになっている状態。「乱ぐい歯」ともいいます。
原因としては、歯が大きすぎる、顎が小さすぎる、などがあり、歯磨きをしにくいため、虫歯や歯周病になりやすいといわれています。

過蓋咬合(かがいこうごう)

通常よりも噛み合わせが深すぎる状態。上下の歯を咬んだ状態で、下の前歯が隠れ正面から下の前歯が見えないようなケースがこれにあたります。

開咬(かいこう)

前歯だけが噛み合わず、常に前歯があいた状態。
幼少期にいつまでも指しゃぶりをしていたり、すぐ舌を出す癖があったお子さまに多発するほか、遺伝的理由も考えられます。別名を「オープンバイト」といいます。

下顎前突症(いわゆる「受け口」)

噛み合わせたときに、上顎の歯全体よりも、下顎の歯全体が前方に突出している状態。
「受け口」や「しゃくれ」などといわれるほか、反対咬合とも呼ばれています。

上顎前突症(いわゆる「出っ歯」)

出っ歯(でっぱ)や、反っ歯(そっぱ)の状態。上顎の前歯先端部および上顎前歯全体が前方に突出しています。
見た目で非常に目立つためコンプレックスになりやすい症例です。

すきっ歯

歯と歯の間に異常な隙間が空いているもので、「空隙歯列」「歯間離開」などと呼ばれます。
すき間に食べ物のカスや歯石がたまりやすく、虫歯の原因になりやすい症例です。

上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)

上下の顎が前方に突き出しているため、口を閉じ難い状態。日本人には比較的多い症例です。

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